世界の子どもたちのことを知ろう

9月26日、ジュニアはユニセフ写真展「アグネス大使ニジェール訪問 砂漠をわたる子どもたち〜開発から取り残された国ニジェール」を見に長津田まで出かけました。

 

神奈川ユニセフ協会様のご協力で、今回スカウトのためにミニ学習会を開催していただきました。

西アフリカの国、ニジェールは気候変動や人口増加、教育、児童婚など様々な問題を抱えています。

 

仕事が無く物乞いで少しでも収入を得ようと、サハラ砂漠を超えて命がけで隣国のアルジェリアを目指す親子があとをたちません。

 

しかも斡旋業者とのトラブルから、砂漠の真ん中に置き去りにされてしまうこともあるそうです。

もしそれが自分だったら…。

 

最初は難しそうな内容に緊張気味だったスカウトたちでしたが、話に引き込まれてどんどんニジェールに興味が湧いてきているのがこちらにも伝わってきました。

 

お互いの考え方や文化の違いを尊重しながら問題に取り組む難しさ、教育の大切さを学んだスカウトたちでした。

 

お世話になった神奈川ユニセフ協会様のホームページにも当日の様子がのっています。貴重な機会をありがとうございました。