野外料理にチャレンジ

梅雨が明けて、暑い夏日が始まった日曜日、みんなが待ちに待った野外活動を、ジュニア(小学4〜6年生)スカウト全員出席で、行いました。

 

コロナ禍で活動も制限されてしまう中ですが、今年度の目標で「キャンプや野外料理をがんばりたい」というスカウト達の希望を叶えるため、実施に踏み切りました。

 

以前に比べて、スカウト自身の感染予防意識が上がっていることもあり、衛生管理・消毒作業もすすんで行い、自分たちでも気を付けて活動をすることができました。

 

それまでにオンラインや対面集会で、注意しなければいけないことを念頭に、ナタを使って薪を割ったり、マッチを擦って火をつけたり、普段の生活では触ることのないものの使い方を学びました。

 

 

 

リーダーの目から見ていて印象的だったのは、ナタやマッチなど、怖がって恐る恐る触っていた四年生も、五、六年生の見本を見て勇気をもらい、少しずつ力の入れ方や、擦り方を工夫して、出来るようになっていったことです。

 

調理は、野菜を包丁で切ってカレー、フルーツポンチをデザートに作りました。

みんな包丁を使って切ることが好きなので、かまどの前で火の番をする人を、必ず誰か居るようにするのが忘れてしまう場面が何回かありましたが、火が起きたら、同時進行で分担して作業を進めていくということを、今後も引き続き活動の中で学んでいけたらと思っています。

 

体験を通して学ぶことが難しくなっている状況ですが、工夫しながらこのような活動も続けていければ良いです。